7日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続落した。前日終値からの下げ幅は一時1000円を超え、6万9000円を割った。過熱感から人工知能(AI)や半導体関連銘柄の一部で売り注文が出た。一方、前日の米国株高を受けた買いも入り、プラスとなる場面もあった。
午前終値は前日終値比889円10銭安の6万8848円59銭。東証株価指数(TOPIX)は7・48ポイント安の4094・48。一時は上昇し取引時間中の最高値を更新した。
7日の取引開始前に韓国の電機大手サムスン電子が好決算を発表したが、材料の出尽くし感から利益確定の売りに押された。
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