口や鼻、喉などに発生する「頭頸部(けいぶ)がん」。内視鏡機器の進歩により早期発見が可能になり、初期治療で根治も目指せるようになっている。7月の「頭頸部外科月間」に合わせ、獨協医大耳鼻咽喉・頭頸部外科で頭頸部腫瘍が専門の今井貫太(いまいかんた)助教(40)は「無症状でも、大量な飲酒や喫煙の習慣がある人は…
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