浜松市中央区のアパートの一室で、住人でインドネシア国籍の女性(20)が刃物で刺されて死亡した事件で、女性の首を含む上半身に複数の刺し傷があったことが7日、捜査関係者への取材で分かった。現場近くでは、男が電車に接触し、死亡した。被害者と男が知人関係とみられることも判明。静岡県警は2人の間にトラブルがあったとみて捜査を進める。
殺害されたのは、インドネシア国籍のケイコ・アルタイラ・ハナフィさん。県警によると、近くに住む男性が「隣のアパートで女性の悲鳴がする。黒い服の男が立ち去るのを見た」と110番した。通報した男性によると、ハナフィさんの部屋の玄関付近に血だまりがあった。
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