西日本豪雨から8年となり、愛媛県西予市に設置された献花台に花を手向ける管家一夫市長=7日午前

 2018年7月の西日本豪雨で災害関連死を含め33人が亡くなった愛媛県で、集中的な被害が出てから7日で8年となった。県内の被災地では献花台が設置され、地元住民らが犠牲者を悼んで花を手向けた。

 「平成最悪の水害」と呼ばれる西日本豪雨は、河川の氾濫や浸水、土砂災害が広域で同時多発的に発生。14府県で関連死を含め306人が犠牲になった。6日には岡山、広島両県の被災地で追悼行事が行われた。