【シアトル共同】米国代表FWバログンの出場停止処分を1年間猶予する決定を下した国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会は6日、「事例を取り巻く全ての具体的な状況と、入手可能な証拠を考慮して決められた」との声明を出した。決定に至った具体的な根拠への言及はなかった。 FIFAの規定には、規律委が処分について「執行を猶予することを決めることができる」と定めた条文がある。規律委は「現代のサッカーでは、レッドカードの法的な結果を見直すことは珍しいことではない」と説明した。