【モスクワ共同】ウクライナ軍参謀本部は6日、ウクライナ国境から2500キロ離れたロシア西シベリア・オムスク州の州都オムスクにある大規模製油所を同日攻撃したと発表した。地元知事によると、無人機による攻撃だった。ロシア石油大手ガスプロムネフチが所有し、精製規模はロシア最大とされ、ウクライナ軍の無人機攻撃を受けたのは初めて。
ロシアメディアによると、この攻撃により、ロシアの西部や南部など各地に散在する10大製油所のうち、ウクライナ軍の無人機攻撃を受けていないのは東シベリア・イルクーツク州の製油所だけとなった。
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