【宇都宮】12日の「宇都宮平和の日」を前に、市は市中心部の八幡山公園内に残る戦争遺構「特殊地下壕(ごう)」の内部を3Dデジタル化した。今春、オンライン上に開設した「うつのみや歴史・文化デジタルミュージアム」で今月から公開している。崩落の危険があるため現在は立ち入りできない地下壕を、スマートフォンなどで360度見渡しながら“探索”を体験できる。
八幡山公園に現存する特殊地下壕(市提供)
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