週明け6日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反落した。一時800円超下げ、6万9000円を割った。株価水準の高い人工知能(AI)や半導体関連銘柄に利益確定の売りが出て相場を押し下げた。朝方は原油安を好感して一時600円超上昇し、節目の7万円を回復する場面もあった。
午前終値は前週末終値比824円93銭安の6万8919円14銭。東証株価指数(TOPIX)は7・17ポイント高の4071・77。
このところ値下がり基調のハイテク関連株が引き続き軟調となった。今月末にAIや半導体関連企業の決算発表を控え、需要の動向を見極めたいとの思惑から買いは限定的だった。
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