放送大学主催 イラク戦争から23年、「アメリカ」と戦争を文学・文化の視点から考える
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607062032-O2-EFDnri03】
放送大学は、2026年8月1日(土)、オンラインライブ配信(YouTube)およびAP渋谷道玄坂において、公開講演会「戦争と『アメリカ』~イラク戦争からイラン戦争まで~」を開催します。
講師は放送大学特任教授の宮本陽一郎氏。イラク戦争からイラン戦争までの23年間を振り返りながら、「アメリカ」という存在が世界や日本にとってどのような意味を持ってきたのかを、文学・文化研究の視点から考察します。参加費は無料です。
【開催の背景】
国際情勢が大きく変化する中、戦争や国際関係を多角的な視点から理解することの重要性が高まっています。アメリカは国際政治に大きな影響力を持つ一方、その存在は世界各国でさまざまな受け止められ方をしています。
本講演会では、イラク戦争からイラン戦争までの約23年間を題材に、戦争をめぐる出来事だけでなく、「アメリカ」という国が日本や世界でどのように認識されてきたのかについて、文学・文化研究の立場から考えます。国際社会を読み解くための新たな視点を提供します。
【講師コメント】
講師の宮本陽一郎氏は、今回の講演について次のように話しています。
「イラク戦争が起こったとき、戦争に怒るある学生から『アメリカって国は、自分が世界からどう見られてるかわかってるんでしょうかね』と詰問されたのを、鮮明に記憶しています。それ以来、私はアメリカ文学や文化だけでなく、日本を含む世界の人々にとって『アメリカ』がどのような文化的意味を持つのかを研究・教育のテーマとしてきました。本講演では、イラク戦争からイラン戦争に至る23年間を振り返りながら、『アメリカ』をめぐる諸問題、そして戦争とどのように向き合ってきたかをお話しします。」
【講演会概要】
講演会名:戦争と「アメリカ」~イラク戦争からイラン戦争まで~
日時:2026年8月1日(土)14:00~15:45 ※13:30よりYouTube接続可能
講師:宮本 陽一郎(放送大学特任教授)専門分野:アメリカ文学/カルチュラル・スタディーズ
参加費:無料
定員:オンライン500名、会場参加50名
※申込締切:2026年7月31日(金)12:00※定員になり次第、締め切る場合があります。
開催形式:オンラインライブ配信(YouTube)および会場開催
会場:AP渋谷道玄坂 13階(JR・各線渋谷駅より徒歩3分)
主催:放送大学 広報課
【申込方法】
オンライン・会場参加ともに事前申込制です。
詳細・申込は放送大学ウェブサイトをご確認ください。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607062032-O1-2Q3X6m3E】
https://www.ouj.ac.jp/special/open_seminar/20260801.html
※オンライン参加には、PC・スマートフォンなどインターネット接続環境が必要です。
オンライン講演会『戦争と「アメリカ」 ~ イラク戦争からイラン戦争まで ~』8月1日開催(参加無料)
放送大学
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