国際サッカー連盟(FIFA)は5日、米国のFWバログンに対する1試合出場停止の処分に1年間の執行猶予を付けると発表した。6日(日本時間7日)に行われるベルギーとの決勝トーナメント2回戦に出場可能となる。
今大会3ゴールを決めているバログンは同1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で、球際の接触プレーの際にスパイクの裏が相手選手の足首に入り退場処分を受けた。猶予期間中に同様の反則などを犯した場合は、執行猶予が取り消される。
米国のトランプ大統領は交流サイト(SNS)に「正しい判断を下したFIFAに感謝する」と投稿した。(共同)
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