立憲民主党の水岡俊一代表は5日、中道改革連合、公明党との3党合流協議を巡り、立民が単独で存続した場合、与党に対抗することが困難になるとの認識を示した。「仮に立民が単独で残ることになれば、野党勢力や与党に対するインパクトという面で極めて厳しい」と述べた。野党の大きな固まりを目指すと強調する一方、合流や統一会派結成といった連携の在り方については言及しなかった。宮崎市で記者団の質問に答えた。
3党は2日、合流に関する協議体の初会合を開き、想定される秋の臨時国会には新体制で臨むことが望ましいとの認識で一致した。
水岡氏は記者団に「野党として、大きな固まりを目指したい。野党連携を大切にしたい」と主張した。
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