【ヒューストン共同】サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の共催国カナダは4日、米ヒューストンでの決勝トーナメント2回戦でモロッコに敗れたが、3回目のW杯となった今大会は初めて決勝トーナメントに進み、1勝を挙げた。応援に訪れたサポーターは「歴史をつくった」と健闘をたたえた。
収容人数約6万8千人の競技場は満員に。数で上回るモロッコのサポーターに負けまいと、カナダサポーターも声を張り上げた。試合後、カナダの選手たちがゴール裏の観客席に向かって声援に感謝すると、サポーターは国旗を振って応えた。
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