【キーウ共同】ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は4日、前線の状況や和平に向けた外交努力について、トランプ米大統領と電話会談したとX(旧ツイッター)で明らかにした。7日からトルコで始まる北大西洋条約機構(NATO)首脳会議でも協議を続けるとした。 ゼレンスキー氏は防空システム「パトリオット」のミサイル供与など米国のこれまでの支援に改めて謝意を表明。戦闘終結に向けた「現実的な見通しがある」とした上で、「米国の決意は固い」との認識を示した。