氏家駅前で行われたイベントで接客する斉藤さん(中央)=6月上旬、さくら市氏家

 地域おこし協力隊員や、採用する市町の担当者を支援する、とちぎ地域おこし協力隊ネットワークが昨年4月に発足し、1年あまりがたった。本年度は、1年目の課題を踏まえ、現役隊員と市町職員を対象に、成功事例の視察といった研修を一層充実させていく。本県では、退任後の定住率は高い一方、隊員の数は近県に比べて少ない課題があり、隊員の活動活性化と、採用増を後押しする。

 6月中旬、JR氏家駅東口で、さくら市の地域おこし協力隊が