プレーする久常涼=3日、米イリノイ州シルビスのTPCディアラン(ゲッティ=共同)

 米男子ゴルフのジョンディア・クラシックは3日、イリノイ州シルビスのTPCディアラン(パー71)で第2ラウンドが行われ、21位から出た久常涼は1イーグル、5バーディー、1ボギーの65とスコアを伸ばし、首位と4打差の通算10アンダー、132で4位に浮上した。

 中島啓太は69で回り、通算3アンダーの60位で決勝ラウンドに進んだ。2アンダーの金谷拓実と1アンダーの平田憲聖は予選落ちした。

 ルーカス・グラバー(米国)が通算14アンダーで単独トップとなった。(共同)