プレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品第2日(3日・西那須野CC=7036ヤード、パー72)前日から持ち越した第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、藤本佳則(ふじもとよしのり)と今野大喜(いまのだいき)が12アンダーでトップに並んだ。

 1打差には河本力(かわもとりき)と丸尾怜央(まるおれお)が続いた。さらに1打差には小斉平優和(こさいひらゆうわ)、幡地隆寛(はたぢたかひろ)ら10人が並んだ。6アンダーまでの61人が決勝ラウンドに駒を進めた。

 栃木県勢は阿部裕樹(あべひろき)(宇都宮市出身)と前田光史朗(まえだこうしろう)(下野市出身)が7アンダーの35位、加藤輝(かとうひかる)(セブンハンドレッドC)が6アンダーの50位で予選を通過した。

 阿久津未来也(あくつみきや)(宇都宮市出身)小林伸太郎(こばやししんたろう)(佐野日大高出)は2打及ばなかった。

(出場154選手、曇り、気温21・5度、北西の風3・2メートル、観衆998人)

プロと佐日高監督の“二刀流”

 4アンダー68で35位に浮上した阿部裕樹(あべひろき)(宇都宮市出身)が予選通過。「普通に回ってこられた。80点」と6バーディー、2ボギーの内容に笑みがこぼれた。