拡大する ミンアウンフライン氏(ゲッティ=共同) 【バンコク共同】ミャンマー親軍政権の大統領を務めるミンアウンフライン氏は3日、ラオスの首都ビエンチャンを訪れ、トンルン国家主席と会談した。ミャンマー親軍政権が発表した。ミンアウンフライン氏の東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国への外遊は大統領就任後初めてで、周辺国との関係改善を加速させる狙いだ。 4月に発足したミャンマー親軍政権を巡っては、ASEAN各国も関与を拡大する動きを見せている。