次世代の日本酒を検討する県の新規事業「とちぎSAKE NEXT GENERATION」の第1回研究会が3日、宇都宮市ゆいの杜(もり)1丁目の県産業技術センターで開かれ、若手醸造者ら約30人でつくる「新とちぎの酒研究会」が発足した。本年度は計5回の研究会を開催し、次世代の日本酒のコンセプトを議論していく。
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