拡大する 薬師寺保栄被告 女性との養子縁組届を偽造し提出したなどとして、名古屋地検が有印私文書偽造・同行使などの罪で元プロボクシング世界チャンピオンの薬師寺保栄さん(57)=名古屋市中区=を在宅起訴していたことが3日、分かった。起訴は5月28日付。同罪で、養子とされた女性(28)も在宅起訴した。 起訴状によると、共謀して女性を薬師寺被告の養子とするため、養子縁組届の養母の署名押印欄に妻の名前を無断で書いて偽造。2024年11月に名古屋市の区役所に提出したなどとしている。