昨年10月に死去した村山富市元首相の日記が大分市の自宅で見つかったことが3日、遺族らへの取材で分かった。日記は1995年1月1~27日分。阪神大震災発生日には「総ての責任はもつ」として対応を指示したとの記述があった。