3日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。一時500円超上げ、6万9000円を回復した。前日の米ハイテク株安が波及し、東京市場でも株価水準の高い人工知能(AI)や半導体関連銘柄が売られて一時1100円超下げたが、値下がりした銘柄を買い戻す動きが大きくなり、荒い値動きとなった。
午前終値は前日終値比510円53銭高の6万9243円68銭。東証株価指数(TOPIX)は36・50ポイント高の4051・48。
米国株式市場で主要な半導体銘柄で構成する株価指数が下落した流れから半導体製造装置の東京エレクトロンや、米オープンAIに出資するソフトバンクグループなどが値下がりした。
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