片山さつき財務相は3日の閣議後記者会見で、国債市場で長期金利が約29年ぶりの水準に上昇したことに関し「適正な国債発行高を見積もり、市場の信認を維持する」と述べた。財政悪化に対する市場の不安払拭に努めた形。