金子恭之国土交通相は3日の記者会見で、ペルシャ湾内に留め置かれていた日本関係船舶1隻が新たにホルムズ海峡を通過したと明らかにした。乗組員の健康状態に問題はない。残る日本関係船舶は31隻となった。金子氏は「引き続き情報収集を徹底し、外務省をはじめとする関係省庁と緊密に連携する」と述べた。