1回、4者連続となる本塁打を放ち、ガッツポーズで塁を回る日本ハム・万波=エスコンフィールド

 日本ハムが2日のオリックス15回戦(エスコンフィールド北海道)で、初回先頭打者から4者連続本塁打のプロ野球新記録をマークした。0―1の一回、先頭の水谷瞬外野手が左越えに同点本塁打を放ち、水野達稀内野手は右中間へ。さらにフランミル・レイエス外野手が中越えに、万波中正外野手が左中間に運んだ。全て佐藤一磨投手から放った。

 従来は3者連続が最高だった。パ・リーグでは1964年に阪急(現オリックス)、セでは65年の大洋(現DeNA)、89年の広島、95年の中日、2020年のヤクルトが記録した。