ソニーグループは2日までに、家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」で、2028年1月以降に発売する新作ゲームソフトを対象に、ディスク版の生産を終了すると発表した。今後はダウンロード版のみになるという。顧客の購買傾向を踏まえた。1994年12月のPS発売と同時に誕生した円盤形ソフトは、33年で主役の座から降りることとなった。
ソニーのプレイステーション情報サイトで1日に公表した。2028年より前にディスク版を発売したゲームは生産を継続する。サイトでは生産終了について「利用実態や市場環境の変化を踏まえて決定した。今後もゲームへのアクセス方法のさらなる充実に取り組む」と説明した。
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