拡大する 桐生祥秀 陸上の国際大会、コンチネンタルツアー・シルバーが1日、オーストリアのアイゼンシュタットで行われ、桐生祥秀(日本生命)が男子100メートル決勝で4・1メートルの追い風参考ながら9秒99をマークし4位となった。優勝は東京五輪覇者ラモントマルチェル・ヤコブス(イタリア)で9秒67。 桐生は公認記録では、昨年8月に8年ぶりの9秒台となる9秒99をマーク。今季最高は10秒09で、秋の愛知・名古屋アジア大会には400メートルリレーメンバーで代表に選ばれている。(共同)