宇都宮ユニオン通りの吉川酒店(宇都宮市)は7月4日午後1~7時、JR宇都宮駅ビル・パセオ2階のスタンドバー「SAKE_TO_SAKE」で栃木県内の夏の日本酒飲み比べを楽しむ「彩(いろどり)を呑む。」の第2弾を開く。
夏酒にふさわしい特徴ある約10種の日本酒を用意。スパークリングの「泡」、澱(おり)酒の「濁り(白)」、夏を思わせる「クリアさ」、熟成酒の「琥珀(こはく)色」の違いを味わって楽しむ。
提供する県内日本酒は次の通り。
・「七水 シャルマン」(虎屋本店)
・「七水 純米吟醸55 生酛雄町」(虎屋本店)
・「四季桜 大吟醸 おり酒」(宇都宮酒造)
・「四季桜 熟成酒」(宇都宮酒造)
・「天鷹 スパークリング」(天鷹酒造)
・「天鷹 夏越し 特別本醸造」(天鷹酒造)
・「東力士 酔夏」(島崎酒造)
・「夏さんらん 純米吟醸」(外池酒造店)
・「HOWAHOWA白麹スパークリング」(外池酒造店)
これらを1杯(約40ミリリットル)を300円で提供する。銘柄酒の提供は用意した数量が売り切れ次第終了する。料理はSAKE_TO_SAKEが用意する。

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