大相撲でウクライナ出身の関脇安青錦が1日、東京都内で「ウクライナ避難民との交流懇親会」に出席し「力士になってからウクライナでも相撲を見る人が増えた。名古屋場所で優勝を目指して、強い姿を見せられたらいい」と力強く語った。
所属先の安治川部屋を後援する家具大手、ニトリホールディングスが開催した。同社は2023年から「似鳥国際奨学財団」を通じて支援しており、この日は約120人が参加。安青錦は写真撮影やサインに気さくに応じ、笑顔で交流した。
安青錦はロシアに侵攻された母国の戦禍を逃れ、22年4月に来日。23年秋場所で初土俵を踏んだ。
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