J1名古屋が1日、愛知県豊田市で8月開幕の2026~27年シーズンに向けて始動し、ランニングやボール回しなどで体を動かした。百年構想リーグで10ゴールを挙げ、西の得点王に輝いたFW山岸は「タイトルを取りたい」と必勝を期した。
特別大会では地域リーグラウンドで首位争いを繰り広げながら、終盤に失速して最終成績は6位。山岸は「ラスト2試合で優勝が手から滑り落ちてしまった。新シーズンは勝ち切りたい」と決意を口にした。シーズン移行に伴い、序盤戦は夏場に重なる。ペトロビッチ監督は「非常に厳しい戦いが待っていると思う。結果と内容を両立できるような素晴らしい試合をしたい」と力を込めた。
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