「CHAT-NOIR」と書かれた看板のお店と、その前を行き交う人々が描かれたこの作品。どこの風景が描かれていると思いますか。

清水登之「シャ・ノワール」(1926年、県立美術館蔵)
清水登之「シャ・ノワール」(1926年、県立美術館蔵)

 この作品は、洋画家清水登之(しみずとし)によって描かれました。現在の栃木市に生まれた清水は、20歳の若さで米国に渡り、働きながら絵画を学びます。