足利市は南北を分けるように渡良瀬川が流れていることから、街なかに橋が多いイメージがあります。今回は、市内で最大規模の石橋を紹介します。

 釣地橋(つりちばし)は1917年、橋の下を流れていた出流川を渡るためにかけられた石橋です。長さ約18メートル、幅約3メートルで、石造りの橋としては市内で最も大きいです。

足利市内で最大規模の石橋である釣地橋
足利市内で最大規模の石橋である釣地橋