“県南の雄”と評されるのが52歳になった渡辺幹根(わたなべみきね)(小山)だ。恵まれた体を生かした飛距離、鍛錬を積んだアイアンの精度とも超一流で、関東でも一目置かれる存在。

 栃木県内で勝ちまくった。県知事盃2回、県社会人アマ3回、県アマ、ミッドアマ、県ダブルスが各1回という実績。昨年スタートした県クラブ対抗でも個人メインのCクラス(1950年12月31日生まれまで)でもあっさりとパープレーで初代ベストグロスに輝いた。