7月9日開幕する第108回全国高校野球選手権栃木大会。昨秋、今春の県大会の結果などから優勝争いの軸となるのは2大会連続で決勝に進んだ文星芸大付、佐野日大だろうが、2連覇を狙う青藍泰斗や5年ぶりの優勝を狙う作新学院なども絡んできそうだ。「本命」と呼べるほど実力が飛び抜けたチームがいないだけに、終盤まで目の離せない展開となりそうだ。
文星芸大付はエース左腕の津久井雷仁と主砲蛭田詩音を中心に…
残り:約 798文字/全文:1029文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者プラン会員・フルプラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




