バスケットボールBリーグで9月開幕の新1部Bプレミアに参戦する三河は30日、愛知県刈谷市で新体制の記者会見を行い、元日本代表ガードの佐古賢一新社長兼ゼネラルマネジャーは「昔のように王者として君臨できるチームを、長いビジョンでつくっていける土台をしっかり築いた。Bプレミア1年目からしっかり全力でチャレンジしていきたい」と抱負を述べた。佐古氏は取締役兼チームディレクターから昇格した。
三河は前身のアイシン時代に多くのタイトルを手にしたが、2016年9月のBリーグ開幕後は優勝から遠ざかっている。宇都宮をリーグ制覇に導いた経験がある安斎竜三新監督は「佐古さんを胴上げするのが使命。全力で頑張っていきたい」と話した。
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