アフラック生命保険は30日、不正アクセスによって顧客約438万人分の個人情報が流出したと発表した。このうち約23万人分には銀行の口座情報も含まれていた。情報の不正利用は確認できていないとしている。不正アクセスは25日に判明し、同日中にアクセス拡大を防ぐために関連システムを停止した。
アフラックによると、15日から25日まで、システムに複数回の不正なアクセスがあった。流出した個人情報は氏名や生年月日、住所、電話番号、保険の保障内容などだという。代理店でも、約4万店の代表者の氏名や店舗の住所といった情報が流出した。
アフラックは原因は調査中で、金融庁や警察に事案を報告したとしている。
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