30日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続伸した。前日終値からの上げ幅は一時1100円を超え、節目の7万円を回復した。前日の米国株高が追い風となり、買い注文が優勢となった。一方、高値への警戒感から売りが出て、マイナスに転じる場面もあった。
午前終値は前日終値比648円71銭高の7万0116円82銭。東証株価指数(TOPIX)は15・81ポイント高の3997・81。
前日の米国株式市場では米国とイランが攻撃の停止で合意したことを受け、中東情勢への警戒感が和らいだ。主要株価指数がそろって上昇し、東京市場に波及した。
このところ値下がりしていたAIや半導体関連銘柄が買われ、相場を押し上げた。
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