北陸新幹線敦賀(福井県)―新大阪延伸ルートを再検討する与党整備委員会の会合が30日、開かれた。京都府の西脇隆俊知事、京都市の松井孝治市長から、八つのルート案の一つで現行計画の「小浜京都ルート」について意見を聴取。松井市長は、地元の財政負担の重さを指摘し、解決されなければ「受け入れは簡単ではない」と訴えた。
小浜京都ルートは、2016年に当時与党の自民、公明両党が採用を決めたが、財政負担や地下水への影響に懸念の声が上がり、着工に至っていない。
与党入りした維新の提案で、昨年からルートを再検討。国土交通省が新たに試算した費用対効果では、8案のうち小浜京都が最も優位となっている。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
