衆院政治改革特別委員会は30日午前、自民党と日本維新の会が提出した衆院議員定数削減法案を巡り質疑を実施した。与党が29日に審議入りを強行したことを受け、中道改革連合や国民民主党など野党5党は欠席する見通しだ。
衆参両院の野党11党派の国対委員長らは29日、採決を認めない方針で一致した。与党が衆院で採決を強行しても、与党が少数の参院で委員会付託はしないと申し合わせている。自民内には30日に質疑を終わらせ、委員会採決を実施する案が浮上しており、与党の対応が焦点となる。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


