NHK連続テレビ小説「風、薫る」で、明治期の「看護婦」になったヒロインが病院に、氷の使用を求めるシーンがあった。一般患者にそうは使えない。それを押しての懇願だった。貴重さは戦後、冷凍庫が普及するまで続いた
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