日本新聞協会は29日、新聞やインターネットといったメディアへの読者の接触状況を調べる「新聞オーディエンス調査365」の5月分の結果を発表した。米国とイランの交渉に関する報道に高い関心が寄せられた。
新聞記事が最も読まれたのは7日で、ホルムズ海峡を巡る動向が高い関心を集める中、米イランの交渉の動きが報じられた。福島県郡山市の磐越自動車道で高校生が死亡したマイクロバス事故の報道も注目された。
2番目は26日。プロ野球巨人の阿部慎之助監督(当時)が娘への暴行容疑で警視庁に現行犯逮捕されたとの報道に関心が集まった。3番目は30日。日本の総人口が過去最大の減り幅となった国勢調査の速報値に関する記事が読まれた。
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