決勝トーナメントに入り、90分で決着しない場合は延長、PK戦が行われる。日本の森保監督は記者会見でPK戦について問われ「今回は挙手制でなく、私が最後に決めて選手たちに伝え、蹴ってもらおうと思っている」とキッカーを指名すると明言した。
前回カタール大会の決勝トーナメント1回戦ではクロアチアと対戦し、1―1からPK戦に突入。監督は選手に立候補を促したが、5秒ほど誰も手を挙げなかったという。W杯でキッカーに名乗り出る重圧は計り知れない。最終的に志願した選手で臨んだが、1番手の南野(モナコ)2番手の三笘(ブライトン)4番手の吉田(ロサンゼルス・ギャラクシー)が失敗し、8強進出を逃した。
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