【ヒューストン共同】決勝トーナメント1回戦で日本と対戦するブラジルのアンチェロッティ監督は28日、ヒューストン競技場で記者会見し「延長になるかもしれないし、PK戦になるかもしれない。どうなっても準備はできている」と落ち着いた表情で語った。
史上最多5度の優勝を誇るブラジルは今大会の1次リーグC組を2勝1分けで首位通過した。昨年10月の国際親善試合で日本に2―3で逆転負けしており、主将のDFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)は「注意を払って日本を分析してきた。タフな試合になる」と気を引き締めた。
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