サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は27日、決勝トーナメント進出32チームが出そろい、組み合わせも確定した。王者アルゼンチンと前回2位のフランスは決勝まで当たらない。アルゼンチンの1回戦は初出場のカボベルデが相手で、準々決勝まで優勝経験のあるチームと対戦することはない。6月11日付世界ランキング1位の強国は組み合わせに恵まれたと言えそうだ。
日本はブラジルとの1回戦を突破すれば、2回戦は注目のFWハーランドを擁するノルウェーか、コートジボワールと対戦。準々決勝に進むと相手はイングランドや開催国メキシコが有力だ。
フランスは2回戦でドイツと当たる可能性がある。前回4強のモロッコはオランダと1回戦で激突し、勝ち上がれば準々決勝でフランスやドイツとの対戦が予想される。
ポルトガルと前々回2位、前回3位のクロアチアも1回戦の注目カード。勝てば世界ランク2位のスペインとの2回戦になりそうだ。(共同)
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