第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕)で初めて導入されるビデオ検証の練習会が28日、甲子園球場で行われた。チームからの要求があってから、検証結果を場内にアナウンスするまでの流れを確認。日本高野連の井本亘事務局長は「きょうの結果を共有し、よりスムーズに正しくできるように」と話した。修正すべき点などを改善し、開幕に備える。
練習会では、学生選手の協力のもと、アウト、セーフや、フェア、ファウルの判定など、場面ごとに実際にプレーを実施。要求を受けてから、検証を担当する審判幹事への伝達、場内アナウンス、検証実施、リプレー映像の場内投影など判定結果が出るまでの手順を細かく確認した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

