地域の子どもたちの安全安心な居場所をつくろうと、「こども食堂Craft539」が24日、鹿沼市武子の民家にオープンした。子ども食堂は市内に13カ所あるものの、同地区で開設は初めて。当面は予約制のテイクアウトで毎月第4水曜に開く。運営を担う千渡、パート大野恵美子(おおのえみこ)さん(56)は「無事にスタートできてほっとしている。手作りの温かい食事を届けたい」と意気込んでいる。
弁当を手渡す大野さん(左)
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