壬生町国谷のとちぎわんぱく公園で開園25周年を記念し、園中心部の「夢花壇」でフランス西部の世界遺産「モンサンミシェル」をイメージした植栽が特別展示されている。
モンサンミッシェルをイメージした特別植栽の展示
高さ約2・5メートルの尖塔(せんとう)を中心に建築物を表現し、今月中旬から始まった。ガーデンデザイナー徳原真人(とくはらまさと)さんが花を植え付け、ボランティア団体「夢咲人(ゆめさきびと)」が手入れなどを行っている。
28日は見頃を迎えたピンクや白のペチュニアなど約15種類の花々が見頃となり、オブジェを彩っていた。
栃木市大塚町、団体職員塩谷彰伸(しおやあきのぶ)さん(64)は「オブジェと季節の花がマッチしていてとてもきれい」と楽しんでいた。
特別展示は旬の花と入れ替えながら、10月のグリーンフェスタまで続けられる。
モンサンミッシェルをイメージした特別植栽展示
ポストする




