バスケットボール3人制の国内プロリーグ「3x3ドットエグゼプレミア」男女第4戦は27日、宇都宮市のアークタウン宇都宮で初めて行われ、今季初優勝を目指した男子の宇都宮ブレックスは決勝でしながわシティ(東京)に11-21でノックアウト負けし、準優勝だった。女子は三条ビーターズ(新潟)が制した。

決勝3分、ブレックスのクーリバリが2点シュートを放つ=アークタウン宇都宮、加藤竜矢撮影
決勝3分、ブレックスのクーリバリが2点シュートを放つ=アークタウン宇都宮、加藤竜矢撮影

 ブレックスは3チームによる予選でメグロシクサーズ(東京)に17-14、八戸ダイム(青森)に22-15と2連勝して準決勝に進んだ。準決勝はニンジャエアーズ(大阪)に21-14でノックアウト勝ち。決勝は序盤こそ競り合ったが、中盤以降は2点シュートを連続で浴びて点差を広げられ、相手の激しい守備の前に反撃できなかった。

 ブレックスの第5戦は7月18日、青森県八戸市のフラット八戸で行われる。

■不調の今季、好転の兆し

 地元の大声援を背に勝ち進んだ宇都宮ブレックスは、惜しくも準優勝。エースのクーリバリ・ソロモンは