【ニューヨーク共同】南米ベネズエラ北西部で24日に起きた連続大地震で、ロドリゲス国会議長は26日、死者が少なくとも920人になったと述べた。負傷者は3360人という。地元メディアが伝えた。行方不明者の生存率が著しく下がる「発生後72時間」が27日夕(日本時間28日朝)に迫り、被災地では懸命の救出作業が続いた。
トランプ米大統領とルビオ国務長官は、ベネズエラのロドリゲス暫定大統領と電話で会談、同国への支援を再確認した。暫定大統領が交流サイト(SNS)で26日明らかにした。
行方不明者の所在確認を目的としたウェブサイトには数万件が登録されている。
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