拡大する ソウルの銀行の韓国総合株価指数(KOSPI)などが表示されたモニター=26日(AP=共同) 【ソウル共同】26日の韓国株式市場で韓国総合株価指数(KOSPI)が急落し、前日比519・09ポイント(5・81%)安の8411・21で取引を終えた。取引時間中に一時8%超下落し、韓国取引所は全銘柄の売買を一時停止する「サーキットブレーカー」を発動した。 相場を主導してきた半導体株に売りが集中し、サムスン電子とSKハイニックスが急落した。