日本―スウェーデン 後半、途中出場する長友=ダラス(共同)

 39歳の長友がスウェーデン戦の後半30分に中村と交代し、日本選手で初めて5大会連続出場を果たした。短い時間ながら決勝トーナメント進出に貢献し「興奮した。4年間やってきたことは無駄じゃなかった」と頬を緩ませた。

 失点を許さず、左サイドを駆け上がってクロスを上げた。「局面、1対1で絶対負けないというところ(を意識した)。魂とエネルギーをチームにも注ぎたいと思っていた」と振り返った。

 長友は2010年南アフリカ大会が初出場。W杯通算出場は自身の記録を更新して日本選手最多の16試合となった。(共同)